ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の最強さとその限界 | アフィリエイトで0から1へ!高学歴ニートの逆襲!!

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ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の最強さとその限界

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)という言葉も
アフィリエイトなどのネットビジネスに関わっている人の間では
かなりメジャーになってきたでしょうか?

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは、

1.リストを集め
2.リストに教育し
3.リストに仕掛ける

というビジネススキームです。

 

DRMについて知らないという方は
こちらの記事を先に読んできてください。
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)

さて、このDRMというのはある種、効率化を極限まで追求した
ビジネスモデルでもあります。

これまで、ターゲティング広告という
『属性』
を意識した集客方法が進化することにより、
DRMでも優良な見込み客を効率的に集め、
一切の無駄がないように発展してきました。

しかしその結果、マーケティングを仕掛けるターゲットは絞られてしまい、
逆に新規顧客が生まれないという限界に達してしまいました。

効率化を追求しすぎると、入口が狭くなってしまうのです。

そして、インターネットユーザーの

『ネットの使い方』

も、変化してきました。

『検索』から、『共有(シェア)』への変化です。

こうして、社会現象となるようなブームの発生の仕方も変わってきました。

これまでマスコミ主導で起こっていたブームが、
Youtubeやニコニコ動画、ツイッターなどの

『シェアによる口コミ』

により引き起こされるようになったのです。

その結果どうなったのかというと、

1.ターゲティングを追求するビジネスが非効率になった
2.あらゆる情報が埋もれやすくなった
3.少しの不祥事でも炎上するようになった

と、ネット上での情報の取り扱いがデリケートになったと言えます。

では、そういう状況に対して僕らはどうすれば良いのか?

その答えが、

インダイレクトデリバー(IDD)

という考え方です。

インダイレクトデリバーとは、

インダイレクト(間接的)に、
情報が
デリバー(伝達)される

という事です。

つまり、ダイレクトマーケティング(直接)とは異なり、
『共有(シェア)』による口コミで
無属性の膨大な見込み客に間接的にアプローチするという手法です。

インダイレクトデリバーで無属性のリストを集め、
そこにダイレクトレスポンスマーケティングをかけて
リストを濃くしていくというのが、
これから王道かつ最強のビジネスモデルとなっていくでしょう。

そのためにはSNSを利用している人たちのことを
もっとよく知らなければなりません。

SNSにはSNSの暗黙のルールがあるからです。

例えば、SNS上でセールスをかけることほど
嫌われることはありません。

無料のオファーでも嫌われます。

だから、

インダイレクトデリバーで集客をするといっても、
そこで行う活動はセールスではなく、
ブランディングです。

ブランディングといっても、それほど強烈な憧れを
生み出す必要はありません。

SNS上でのブランディングで大事なのは、

『共感』と『交流』

です。

そうして信頼してもらうことが、
IDDを使った新しいマーケティングの第一歩です。

 

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